- 2001-10-25 (Thu)
- SONY Products Review
バイオ PCV-L330A/BP
ソニーのパーソナルコンピューターシリーズ「VAIO」。
その中でも「スマートデスクトップ」をコンセプトとしたLシリーズの2000年春モデルのひとつがコレ。
2000/5/6にゲットし、shunmiの愛機となっています。

基本的なレイアウト

バイオ"L"―ネーミングの由来のひとつがここに
主な仕様
★CPU…Celeronプロセッサー533MHz
★メモリー…64MB
★HDD…17GB
★ディズプレイ…専用14.1型TFT液晶ディスプレイ(スピーカー一体型)
★ドライブ…DVD-ROMドライブ
★メモリースティックスロット、PCカードスロット
★i.LINK、USB対応
結構気に入っている横置き
お気に入りのステーショナリーのように毎日気持ちよくつきあえる“こだわり仕様”のバイオLシリーズ
高音質スピーカー内蔵のスリムな液晶ディスプレイを採用しインテリアにすっと溶け込むスタイリッシュなフォルム
音声認識機能や使いたい機能がワンタッチで使える「プログラマブル・パワーキー」などデザインから使いやすさまでにきめ細かに配慮
DV動画編集やビデオメール、音楽コレクションなど「バイオ」ならではの楽しみも充実し、使って心地よく、楽しい、スマートデスクトップ
バイオ PCV-L330A/BP SE
最初は、メモリー増設だけのつもりが、『VAIO完全拡張ガイド』という本が書店で目にとまり、CPUも換装してしまいました。
DVD-ROMドライブも原始的な方法で再始動。
デジカメ画像管理、音楽再生機として稼動中。

shunmi edition

原始的な方法
主な拡張
★CPU…PentiumIIIプロセッサー850MHz
★メモリー…192MB
★HDD…17GB+60GB(外付け「HDA-iE60」)
★ネットワーク…10BASE-T/100BASE-TX対応

HDA-iE60
拡張パーツ
PentiumIII 850MHz(インテル)
当初はCeleron 1GHzの予定だったのですが、マザーボードがDステップ未対応なので、確実なCステップ製品を。
発熱や予算なども考慮して、PentiumIII 850MHzにしました。
お店には置いてないので、インターネットオークションでゲット(こんな時は非常に便利です)。
S3710-5015(ワイドワーク)
バイオLにちょうど良さげなCPUクーラーらしいです。
元のクーラーはヒートシンクのみだったので、ファンが付いてからは、少しうるさくなりました。
SN-S100-128M(アイ・オー・データ機器)
『VAIOユーザーのためのメモリ』という分かりやすいネーミングに惹かれました。
底値の時期に購入できたのが良かったと思います。
HDA-iE60(アイ・オー・データ機器)
IEEE1394対応外付け60GBハードディスクドライブ。
バックアップするなら外付けHDDが便利ですよね、やぱっり。
ET100-PCI-S(アイ・オー・データ機器)
PCIですっきり内蔵、10BASE-T/100BASE-TX対応LANアダプタ。
参考文献
VAIO完全拡張ガイド(ソニー・マガジン)
旧型バイオの拡張方法が、ほぼ分かります。
L330Aの次の型で、同じような仕様の「PCV-L350/BP」の記事を参考にしました。
参考サイト
えいとむ工房 バイオLシリーズ全について参考にさせて頂きました。
VAIO MANIA 特にCPUクーラーに関して参考にさせて頂きました。
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