- 2003-05-26 (Mon)
- SONY Products Review
買ってしまいました、W500(笑)という訳で、簡単ではありますが、新たな愛機を紹介いたします。
Windows XP Home Edition
Celeron プロセッサー 2GHz
メモリ 256MB(+512MB増設済み)
ハードディスク 約120GB
DVD-RW ドライブ
17.5型ワイド液晶ディスプレイ
10BASE-T/100BASE-TXネットワークコネクター
USB2.0(High-speed/Full-speed/Low-speed対応)
メモリースティックスロット(メモリースティックPRO対応)

Audioポジション

PCポジション

TVポジション
液晶ディスプレイ一体型の本体が、3つのスタイルに完全変形(笑)洗練されたデザインに加え、Giga Pocket Engine、DVD-RW ドライブが新たに搭載されました。
ポジションチェンジ・・・スタイルは楽しみにあわせて。

写真では伝わらないと思いますが、背面のデザインが、今回のイチオシなのです・・・。

起動中は、背中から、頑張って熱を排出しています。残念ながら、それなりの音がします。

このすっきりした肌とライン、微妙なくびれが、女性モデルを彷彿とさせます(と感じてしまいました)。
ハードのデザインに加え、専用ソフト MotionClock を連動させることで、その美しさに磨きがかかります。
ワイド画面・・・迫力のサイズでテレビを楽しむ。

こちらの面に、各種インターフェースが集約されています。DVD-RWドライブ、PCカードスロット、VHF/UHF(アンテナ)端子、ビデオ入力(ビデオ、Sビデオ)、オーディオ入力、電話回線端子、i.LINK端子(S400/4ピン)、マイク入力、ライン入力、ヘッドホン出力、光デジタルオーディオ出力、USBコネクター(x3)、ネットワーク(LAN)コネクター、マウス専用USBコネクター、AC電源入力プラグ。・・・って、ホントいっぱい(笑)

反対側は、かなりシンプル。明るさ調整ダイヤル、音量調整ダイヤル、メモリースティックスロットと、すっきりしています。

ディスプレイの右上面に、電源ボタンと、各アクセスランプを配置。このボタン周りのデザインも気に入ってます。
ギガポケットで録画したテレビ番組だけでなく、ビデオデッキをつないで、映像を取り込むことも可能。
バイオHS 以上のシンプル接続も決め手のひとつ。
コンパクトサイズ・・・空いたスペースに置けるように。

この丸いボタンを押しながら、カバーをスライドしてやると・・・。

そこは、メモリスロット。僕は、512MB 増設モデルを購入したのですが、通常モデルを購入しても、非常に簡単にメモリ増設が行えるでしょう。

とりあえず見つけてしまった問題点である、Delete キーの位置(中央の丸いボタン)。遠い上に、キーというよりもボタンなので、えいやッ!と押してやらなくてはなりません。

PCポジション の側面。実は、W1xxシリーズ よりも、液晶ディスプレイの最大傾斜角度が、小さいのです。本体部分はまったく動かず、ディスプレイとの接合部がやや傾く程度。TV視聴がウェイトを占める機種なので、そんなに傾かなくてもよいのですが、もうちょい角度がつけばな~と思います。
シンプル接続・・・マウスと電源をつなげば準備完了。





AudioポジションがTVポジションへスムーズに変形。
この間約3秒(笑)
購入したばかりなので、もう少し使ってみてから、追記しようと思います。
つづく。
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