- 2004-06-19 (Sat)
- VanaDielStyle 18
Brownsugar 「ククク…赤魔道士の事はよ〜く知っている…。ナイトである俺の剣に赤魔道士のお前の剣がかなうと思うか?死ねぇいッ!ボーパルッ!ブレェードォォォオッ!!!」
Shunmi 「これが赤き試練を超えた剣技だッ!」
明らかにシュンミの剣は押されてる。
Brownsugar 「無駄無駄無駄ーッ!そして、とっておきのダメ押しッ!ナイト×赤魔道士、片手剣二刀流ッ!俺の前では、お前は完全に無力なのだぁーッ!!!」
Shunmi 「くッ…エンサンダーッ!」
シュンミの剣が光を帯びた。
Brownsugar 「エンサンダーなど無駄無駄無駄ーッ!」
Arshell 「いや…あれはエンサンダーじゃあない…あれは…カムラの…」
シュンミの剣はブラウンシュガーの二刀を薙ぎ払った。
それは、光を帯びた剣というよりも、光の刃だった。
Brownsugar 「バカな…貴様ッ!一体何をしたのだッ!?」
Shunmi 「ただのエンサンダーだ…。お〜い、けんたろ〜早くそいつを片付けてくれ〜」
Kentarok 「ホントに僕がこいつの相手を…?」
Nephiyl Moatfiller 「赤魔道士のようだが…その帽子似合ってないぞ」
Kentarok 「…おい、今、てめぇ何つった?」
Nephiyl Moatfiller 「聞こえなかったのならば、もう一度言ってやろう。お前程帽子が似合わない赤魔道士には初めて会うぞ」
Kentarok 「…誰の帽子がカツオみたいだとぉーッ!?」
Kentarok の連続魔 → フレア・メテオ・アルテマ・ジハード・ナイツオブラウンド召喚・究極召喚
ドギャーン
Kentarok 「あの世で詫びろ…」
巨人との戦いは、こうして幕を閉じた。Brownsugar 「…あれ?」
Gregorio 「元に戻ったみたいですね★」
Shunmi 「帰るぞ…今日は疲れた…」
Arshell 「リーダー…さっきのは…?」
Shunmi 「…俺にもよく分からん」
スタメンと巨人たちの戦いが多数のモニターに映し出されていた。
??? 「ヤツがそうか… 6 番目の“アノマリー”…」
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