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VanaDielStyle : 2-59 花火



バストゥークの噴水広場で、彩られた夜空を見ていた。

旅を始めたばかりの頃、ここで初めてその人に出会った。

10 年後に戻ってきた時も、その人が青いパールを渡してくれた。

ここは、始まりの場所。


Shunmi 「もう一度、始めよう」

Maggie 「ん?どした?」

Shunmi 「いや、別に…」

シュンミは帽子にそっと手を当てた。

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