- 2004-08-29 (Sun)
- VanaDielStyle 19
Shunmi 「はあ…はあ…」
地面に突き刺さった剣に手をかけるも、抜くことはできずにいた。
Shunmi 「はあ…はあ…」
そこに青い甲冑に身を包んだ男が現れた。
??? 「ほう…これはまた 大層 手痛くやられたものだな」
Shunmi 「…大尉か…」
Quattoro 「こいつを売って薬代の足しにでもするんだな」
クワトロは何かを放り投げた。
Shunmi 「これは― …」
Quattoro 「行くぞ…また『偉大な赤魔道士の証』が必要なのだろう?」
そう言うと、クワトロは先に歩き出していった。
Quattoro (…とはいえ、スピリッツウィズインは、もう間違っても当たりはしない。連続魔もジジイの前では通じず、コンバートに至っては不発に終わっている。わずか三度の手合わせで、全ての詰め手を封殺された。次はどうするつもりだ?)
つづく
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