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New VAIO Days : type T


お台場ソニースタイルで開催中の New VAIO Days に行ってきました。
夏の Do VAIO World より規模は小さく、割と空いていました(笑)

という事で、New VAIO の紹介です。
まずは、新モバイルノートの type T から。

10.6 型ワイド液晶に光学ドライブを搭載、前モデルの TR からカメラを廃して、あっさりとしたモバイルノートになっています。
X505/SP のように極限までの薄さを求めたモデルではなく、オールインワン+モバイルのバランスを保って作ったら、こうなりました…といった感じ。
type T の概要は、そんなところだろうと思います。


type T の特徴のひとつが、本体の質感。
これまでの VAIO にはないザラザラとした表面となっています。
好みが分かれるところかもしれませんが、指紋がつきにくいタイプではあります。
カラーバリエーションも、ミッドナイトブルーとバーガンディーブラウンの 2 タイプが用意されています。
どちらも、やや重そうなイメージのカラーかなぁ、と思いました。
液晶を開いた中のカラーは共通で、VAIO 第 2 章的なものとなっています。
type E のオレンジやライムもそうですが、ツートンカラーという訳でもなく、連続性が途切れる感じがするので、いろいろ問題はあると思うのですが、全面のカラーを統一して欲しいな、と思いました。


バーガンディーブラウンは、これまで見なかったカラーでしょうか。
中学校のジャージ色(ぉ という声もありますが、質感も含めて(少し違いますが)レンガ作りの印象を持ちました。
逆を言えば、やはり見た目が重そうかなと…。
TR はかなりライトなイメージがあって、一時期は購入候補にあがっていたのですが、T は完全に路線が変わってしまいましたからね。
待っていた人は待っていたであろうモバイルノートなのは分かるのですが…。

デザイン的に気になるのは、標準バッテリーの出っ張り具合。
その分、連続駆動時間が 8 時間と延びているんですけどね。
とはいえ、軽くなったし、1cm 近く薄くなったので、悪くないモデルだとは思います。
僕の好みと少しズレているというだけで(笑)


電源周りが、それなりに凝ったものになっています。
POWER ボタンと AC アダプタのイルミネーションランプがおそろいで。
特に AC アダプタは従来のものより小型化されているところがポイントでしょうか。

もうひとつのポイントは、右上に配置された AV 操作ボタン。
キーボード・マウス操作なしで、DVD の再生・停止が行えます。
DVD ボタンを押すと、Do VAIO が起動するわけですが、起動時間は少し雄大(笑)
長時間の移動時など、DVD 鑑賞には良いと思うのですが、僕は移動時間は結構寝てたり(ぉ
ソニーの偉い人(ぉ も言っていましたが、Windows を起動しないで DVD が観れれば良いんですけどね。
昔は MX なんかに、オーディオモードがあったのになぁ。


あと、スピーカーが本体前面下部にあるので、見つけるのに苦労しました(笑)
音量ボタンやミュートボタンも同じところにありましたね。

そんな感じの type T でした。
欲しい人は絶対欲しいモデルだと思うので、買いたい人は買いましょう(ぉ

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