Home > SONY Photo Review > New VAIO Days : type M

New VAIO Days : type M


新デスクトップの type M
W の様に、キーボードが開閉する一体型デスクトップです。
カラーバリエーションは、勝手にホワイトとブラックだと思っていたのですが、型番からすると、ホワイトとシルバーの模様。
使っている W500 が 17.5 型のせいか、15.4 型ワイド液晶の type M は、思っていたよりもコンパクトに感じました。

キーボードを開くとブラック…なのですが、個人的には、ホワイトはホワイトにして欲しい。
そうなると、Mac と呼ばれるのかもしれませんが…。
フレームはホワイト、キーはブラックの旧 V のような感じでもいいかな。
W には、キーボードを見せず、PC として意識させないというポイントがあって、今回の type M もそうだと思うのですが、清潔感のあるホワイトのキーボードを開いて、顔を出すのがいかにもっぽいブラックなのが、どうも納得いかない…。

マウスは既存のワイヤレスマウスがワイヤードとなったもの(笑)
電池の分、軽くなるのはワイヤレスとのトレードオフ…というか、電池交換や電源の ON/OFF が無いから、むしろ良いかもしれません。
そろそろ充電式のワイヤレスマウスの出番かなとも思うのですが…。

shunmi のおきに(ぉ
小さな VAIO ロゴの隣に、オレンジで VIDEO AUDIO INTEGRATED OPERATION が良い感じ。
個人的には、type E のオレンジより和ませてくれる気がします。
これだけでも、買うならホワイトモデルかな。
内装さえブラックでなかったらなぁ。

電源ボタンも今まで無かった感じで面白いです。

写真には収めてありませんが、type M のポイントは、背面のサブウーファーにもあります。
M の名を冠することだけはあるのですが、この手の機種には、HDD に格納した楽曲を Windows を起動しないで再生できるオーディオモードが欲しい。
キーボードを閉じたまま、リモコン操作をすれば、手軽に再生できる HDD オーディオになりますからね。
逆に、M の名を冠している割には、後姿に W のようなセクシーさは感じられません(ぉ

最後に、W500 を使っている経験からいうと、熱と音が気になります。
オーディオポジションで、モーションクロックを使いながら曲を再生すると、ファンの音が相当うるさい。
普段、SonicStage を立ち上げながら、作業をしているだけでも、そうですからね…。
その辺が、どれだけ解消されているか…なのですが、展示場では分かりづらくて(苦笑)

Home > SONY Photo Review > New VAIO Days : type M

Page Top