Home > SONY Products Review > プラズマ<ベガ>への道

プラズマ<ベガ>への道

ジョジョにウチの液晶 WEGA の調子が悪くなっていたのですが、ついにデジタル放送(地上・BS共)が映らなくなってしまいました。
どうやら、原因はメディアレシーバーにある様子。
そこで、サービスステーションに修理を依頼しました。
メーカー保証期間は残り 1 ヶ月でした(笑)

修理を頼んだまでは良いのですが、問題は修理中の代替品です。
今更、フラットでも何でもない 20 型のテレビを持ってこられても困りますし、少なくとも D 端子とコンポーネント入力が無いことには…。
実家送りになった 25 型の WEGA あたりで良かったのですが、28 型くらいでないと予備が無いという事で、それでお願いしました。

しかし…。

電話 「36 のテレビ(ブラウン管)か 42 のプラズマになります」

(゜д゜)

shunmi 「42 のプラズマで…」

設置スペースを考えると(このサイズになると考えても仕方ないのですが)、プラズマの薄さを取るしかありません。
スタンド部を考慮しても奥行きはブラウン管の半分以下ですからね。

こうして、知らない間にプラズマ<ベガ>への道を歩き終えていたのです(ぉ

モデル的に世代が違うので、比較対象としては何ですが、気になった点をいくつか。

・メディアレシーバーが大きい
・反応速度は速い
・色階調はいまひとつ
・メニュー GUI がこなれていない
・相対的に解像度が粗い

こんなところですかね。

それにしてもデカイです…。
きょうのわんこも等身大だ(ぉ

Home > SONY Products Review > プラズマ<ベガ>への道

Page Top