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お台場ソニースタイル初め


いろいろありまして、本日、東京に戻ってきました。
VAIO 新製品の発表もありましたので、お台場初めといきます。

新モデルの追加もあったので、エントランスあたりに展示されているかと思ったのですが、いつもの奥まった所に置いてありました(ぉ
F、M、V と並んでいますが、富士通を意識している訳ではないと思います。

まずは type F。
僕はバイオノートF の事をすっかり忘れていたのですが(笑)、なるほど、そういうことですか。
オールインワンエントリーモデルは、デザインが二の次にされる感じがありましたが、type E あたりから、それも改善されてきました。
type F は更に、ワイド液晶+スリムを実現しているので、安っぽさはほとんどありません。
また、想像以上に薄いと感じるデザインでした。
WSXGA+ モデルならば解像度も文句無しですし、かなりオススメできるモデルだと思います。
個人的には、Enter キーの大きさとか、キーボード周りのデザインが気になるのですが、これは大画面液晶を搭載するデスクノート全体の課題でしょうか。
間違っても、余裕があるからといって、テンキーをつける必要は無いかと思います(ぉ
何か面白い遊びが欲しいなぁ。

脱線しますが、僕の親くらいの層には、type E あたりで良いというか、むしろそっちの方が良いと思います。

type M のブライトブルーです。
やっぱり、ホワイトにオレンジの文字の方が好みかなぁ。
W の頃はコスモブルーとかありましたっけ。
マウスもブルーになっていますが、内装のグレーブラックがどうしても違うような気がします。
キーボード一体・開閉型モデルは初代 W から既に完成された美しさがあったと思うので、アレを超えるのは難しいのかもしれませんが…。

type V のホワイトです。
同系色の W500 を使っているせいか、VAIO 第 2 章ブラック嫌々病(ぉ のせいか、とても好感の持てるカラーでした。
これも悪くないモデルだと思うのですが、テレビ録画がデジタル家電に喰われたり、デジタル放送の扱いが微妙なので、テレビ PC の先が不安でもあります。
とは言え、やっぱり液晶テレビ×HDD+DVD レコーダー×PC で 20 万というは魅力ですね。
この春の入学祝いなんかにどうでしょ?

type Y です。
コストパフォーマンスを優先しつつも、ギリギリのラインで VAIO らしさを保ったモバイルノートってところでしょうか。
質感が安っぽいものの、type S ゆずりのデザインでカバーしている気がします。
ラッチはありますが、type B より全然マシかなと。

最後にサイバーショット T33 です。
全色置いてありましたが、ホワイトだけはヘアライン加工されていないようです。
ゴールドは品良くまとまっていました。
注目のブラウンは、まぁ、好みで(笑)
何だかんだ言っても、ショールームや室内でのモノ撮り用途に重きを置かなければ、フツーに使って問題ないデジカメだと思います。
液晶も大きいし、薄いし、高級感もあるし。


こんなところです。
ブラウンのビジネスバッグも置いてあったのですが、ちゃんと撮れなかったので割愛します(ぉ
やっぱり、ワンランク上のデジカメを 1 台用意した方が良いのかなぁ…。

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