Home > FINAL FANTASY > ある赤魔道士の報告

ある赤魔道士の報告


先日、メインジョブである赤魔道士のレベルが 73 になりました。
サポートジョブは、白魔道士と黒魔道士で、それぞれレベル 40。
結局、戦士(15)や暗黒騎士(20)、忍者(16)をサポにつけて狩り(レベル上げ)に出ることなく、限界レベルである 75 を迎えてしまいそうです(笑)
そこで、という訳でもありませんが、これまでの赤魔道士としての旅を shunmi の視点で振り返ってみようと思います。
昔を振り返るなんて、まるで引退するかのようですが(ぉ

まず、赤魔道士を選んだ理由について。
オンラインゲームで自分の分身になるのだから、本人に近い(あるいは好みの)イメージで作ろう、という思いがありました。
FFXI を始めたのは 2003 年の 1 月からですが、当時のジョブは基本ジョブである、戦士・モンク・白魔道士・黒魔道士・赤魔道士・シーフと、エクストラジョブのナイト・暗黒騎士・狩人・吟遊詩人・獣使がありました。
その頃の目標は、暗黒騎士になること。
松下とソニー、ドラクエと FF、グレイとラルク、C.A と shunmi(ぉ、すなわち、ナイトと暗黒騎士ですよ(意味不明)。
サポートジョブや暗黒騎士修得クエストのことを考えると、戦士で始めるべきだったのですが、当然そんなことは考えもしません。
基本ジョブから、自分のイメージに合ったものを探すと、肉体派はパス、まんま魔道士って訳でもないし、泥棒でもない(笑)
やっぱり自分で何でもやってしまおうという赤魔道士か…と決定ボタンを押下。
魔法剣を使える、というのもポイントになりました。
こうしてヒュームの赤魔道士 Shunmi が誕生した訳です。

赤魔道士の得意な魔法は弱体と強化、武器は短剣と片手剣。
当時は、短剣スキルの方が片手剣より高かった気がします。
ソロ(一人)での基本戦術としては、強化魔法で固めた上で、敵の間合いの外から弱体魔法。
さらに弱体をいくつか入れて、装備した武器や精霊魔法で攻撃。
回復なども織り交ぜつつ戦います。

ということで、ソロで狩りをしていた低レベルの頃を振り返ってみます。

初期装備としてオニオンダガー(短剣)を持っているのですが、早々にブロンズソード(片手剣)に変えました。
使える魔法も MP も少ないので、今の様にいろいろできるわけではありません。
ディアやパライズを放ってから、物理攻撃、ヒーリングの繰り返しです。
ストーンやウォータを使うよりも、ケアルに MP を回していた気がします。

ゴブリンに絡まれ(格下の PC だと襲ってくる)たり、初期装備でダングルフの涸れ谷へ行ったりして何度も倒れた記憶があります(苦笑)
何とか、レベル 7 にたどり着き、僕は初めてパーティを組む事になりました。

Home > FINAL FANTASY > ある赤魔道士の報告

Page Top