- 2005-01-22 (Sat)
- FINAL FANTASY
先日、メインジョブである赤魔道士のレベルが 73 になりました。
サポートジョブは、白魔道士と黒魔道士で、それぞれレベル 40。
結局、戦士(15)や暗黒騎士(20)、忍者(16)をサポにつけて狩り(レベル上げ)に出ることなく、限界レベルである 75 を迎えてしまいそうです(笑)
そこで、という訳でもありませんが、これまでの赤魔道士としての旅を shunmi の視点で振り返ってみようと思います。
昔を振り返るなんて、まるで引退するかのようですが(ぉ
オンラインゲームで自分の分身になるのだから、本人に近い(あるいは好みの)イメージで作ろう、という思いがありました。
FFXI を始めたのは 2003 年の 1 月からですが、当時のジョブは基本ジョブである、戦士・モンク・白魔道士・黒魔道士・赤魔道士・シーフと、エクストラジョブのナイト・暗黒騎士・狩人・吟遊詩人・獣使がありました。
その頃の目標は、暗黒騎士になること。
松下とソニー、ドラクエと FF、グレイとラルク、C.A と shunmi(ぉ、すなわち、ナイトと暗黒騎士ですよ(意味不明)。
サポートジョブや暗黒騎士修得クエストのことを考えると、戦士で始めるべきだったのですが、当然そんなことは考えもしません。
基本ジョブから、自分のイメージに合ったものを探すと、肉体派はパス、まんま魔道士って訳でもないし、泥棒でもない(笑)
やっぱり自分で何でもやってしまおうという赤魔道士か…と決定ボタンを押下。
魔法剣を使える、というのもポイントになりました。
こうしてヒュームの赤魔道士 Shunmi が誕生した訳です。
赤魔道士の得意な魔法は弱体と強化、武器は短剣と片手剣。当時は、短剣スキルの方が片手剣より高かった気がします。
ソロ(一人)での基本戦術としては、強化魔法で固めた上で、敵の間合いの外から弱体魔法。
さらに弱体をいくつか入れて、装備した武器や精霊魔法で攻撃。
回復なども織り交ぜつつ戦います。
ということで、ソロで狩りをしていた低レベルの頃を振り返ってみます。
初期装備としてオニオンダガー(短剣)を持っているのですが、早々にブロンズソード(片手剣)に変えました。
使える魔法も MP も少ないので、今の様にいろいろできるわけではありません。
ディアやパライズを放ってから、物理攻撃、ヒーリングの繰り返しです。
ストーンやウォータを使うよりも、ケアルに MP を回していた気がします。
何とか、レベル 7 にたどり着き、僕は初めてパーティを組む事になりました。
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