- 2005-05-22 (Sun)
- VanaDielStyle 20
ワーロック・リポートは、フェ・インから何かに引きつけられる様にして、この地へとたどり着いた。
運命の地、ザルカバード。
そして、かつての闇の王の居城、ズヴァールへ。
今でも、獣人たちが主の帰りを待つ危険な場所である。
赤と青に星の輝きを加えた様な薄紫色の輝きを。
運命の地、ザルカバード。
そして、かつての闇の王の居城、ズヴァールへ。
今でも、獣人たちが主の帰りを待つ危険な場所である。
WarlockReport 「…初めて見るはずなのに、覚えている…この城は…」
巨大な闇の城を見上げた、その時。
辺りが急に明るくなった。
そして、熱く。
ワーロック・リポートは炎に包まれていた。
闇の眷族の急襲だった。
炎に焼かれるワーロック・リポートに対して、更に斬りつけてくる。
Demon Warlock 「?」
しかし、その斬撃に手応えは無く、斬りつけた本人が崩れ落ちた。
Demon Warlock 「グガガ…」
ワーロック・リポートは剣を納めた。
その身には火傷ひとつ無い。
WarlockReport 「…これもだ。体か自然と動く。どういう事だ?」
その時―
??? 「おい、あそこにいるのは…まさか、だろ?」
子竜を連れたエルヴァーン。
??? 「ヤツか。ナノカが言っていたのは…」
二刀を帯びたヒューム。
そして―
??? 「ほら、早く行かないと大尉たちに置いてかれるよ…ん?」
3 人のタルタルを急かせながら、青い衣を纏ったナイトが遅れて現れた。
ナイトとしてズヴァール城へ行きなさい
そうすれば、分かたれたもうひとつの赤き魂を見つけることができるはずよ
赤と青に星の輝きを加えた様な薄紫色の輝きを。
ワーロック・リポートは振り返った。To Be Continued → Missin' You in Vana'diel Chapter.217 : 「嘆きの幻影」
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