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Sturts フレームワークの構成要素 : コントローラー編 その②

というわけで、Struts が提供するコントローラーの中をのぞいてみます。

Struts のコントローラーの中心になっているのは、ActionServlet と RequestProcessor です。
これらの大まかな動きとしては、

1 ActionServlet が、クライアントからのリクエストを受け取る
2 ActionServlet が、web.xml を利用して初期処理を行う
3 ActionServlet が、Struts 設定ファイルを利用して初期処理を行う
4 ActionServlet が、適切な RequestProcessor を呼び出す

のようになっています。

■ActionServlet
 Struts で提供されるフレームワーク唯一のサーブレット。
 クライアントからのリクエストを最初に受け取り、処理を行う。
■RequestProcessor
 Struts におけるコントローラーの核。
 モデルの呼び出しから画面遷移まで、広範囲に渡って制御を担当する。

つまり、RequestProcessor の仕組みを理解すると、Struts のコントローラーが見えてくると思います。

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