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プロジェクト概要図

eclipse で Java プロジェクトを作成し、Struts 関連ファイルを配置してみました。

① src
 Java ソースを置くフォルダです。
 適当なパッケージを作成してソースファイルを作りましょう。

② WEB-INF(規定)
 Web アプリケーションに必要な各種ファイルを配置するフォルダです。

③classes(規定)
 ソースをコンパイルしてできるクラスファイルの出力先です。
 デフォルトではプロジェクト直下の bin というフォルダが出力先になっているので、「プロジェクトを選択して右クリック > プロパティー > Java ビルド・パス > デフォルト出力フォルダー」で変更して下さい。

④ lib(規定)
 Struts 関連、その他必要な JAR ファイルは、ここに配置します。

⑤ tld
 Struts の tld ファイル(タグライブラリ)を配置します。
 web.xml に定義さえすれば、任意の場所で構いませんが、まとめておいた方が良いでしょう。

⑥ Struts設定ファイル
 ファイル名・場所ともに任意ですが、web.xml に配置先のパスを正しく記述して下さい。

⑦ web.xml(規定)
 使用する Servlet、設定ファイル、タグライブラリなど Web アプリケーションの基本設定を記述するファイル、いわゆるデプロイメント・ディスクリプタです。
 図で赤字になっている所に注目して下さい。

⑧ JSP/HTML その他
 プロジェクト直下に index.html を置いておくと、http://localhost:8080/sample/ へアクセスした際に表示されます。
 その他、必要に応じてファイル・フォルダを配置・構成します。
 Web サイトの構成と同じだと思って下さい。

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