- 2005-09-19 (Mon)
- DVD
ショックスパイクにイレースをかけていない液晶ベガで AC を流しながら書いています。
ADVENT PIECES:LIMITED で追加されたコメンタリーや特典ディスクのメイキングなど、一通り観終りました。
AC は、CG 映像作品であり、オリジナルがゲームでもある(こちらの方がデカイと思いますが)ので、キャラクターの動きや演出がフツーではありえない事になっています。
まぁ、FF のキャラが登場するのに、リアルを追及しても仕方ないと思うので、この方向性は間違っていないでしょう。
なので、「うはwwwありえねwww」と思いながらも楽しむことができれば良いかなと思います。
また、オリジナル経験者は、昔の仲間と再会するような感覚で観賞できると思うので、この作品の捉え方も、そうでない人とは違ったものになってくるでしょう。
そもそも VII は、スクウェアにとっても問題作でありました。
スーファミからプレステへ、2D から 3D へ。
スクウェア内部でも、FF の方向性について、いろいろ議論があったようです。
あの時の選択が、今、新たな形で僕らの前に現れた。
AC は、そんな意味も含めて観る事ができると思います。
「スター・ウォーズは旧 3 部作で終わった」「ガンダムは逆襲のシャアで終わった」「ジョジョは第 3 部で終わった」「FF は VI で終わった」
長く続くシリーズものに対して、いろんな意見はあると思いますが、その時その時の作品を純粋に楽しめたらな、と思います。
まぁ、中には駄作もあるんでしょうけど(ぉ
では、個人的なチェックポイントを挙げつつ感想を。
ネタバレ注意ですぞ。
■クラウド
ツンツン頭の主人公。
VII のエンディングの後、少しスコール化したようで、AC 序盤のバトルでヤズーのガンブレードから、それらしい場所に負傷を受けたり、ラストの一言も、どこかで聞いたようなセリフでした。
過去の罪に縛られている点は剣心っぽい…というか、るろ剣ネタ満載だった気も?(ぉ
俺は…許されたいんだと思う
あと、VII のあともレベル上げをしていたのか、超究武神覇斬は其之伍まで修得したらしいです(ぉ
■フェンリル
クラウドが乗っているバイク。
武器を格納するギミックがカコイイ。
■カダージュ
セフィロスの思念体。
どうぜ僕は操り人形…昔のあんたと同じだ!
武器は新井赤空初期の殺人奇剣・連刃刀です(ぉ
■ティファ VS ロッズ
ティファの滞空時間もスゴイのですが、スタンガンくらったり、長椅子に頭ぶつけているのに平気なのは流石(笑)
つーか、ロッズのケータイの着信音、ファンファーレなんですけど…。
■ティファ
仕草がリノアっぽいのは、モーションが青木さん(多分)だからかもしれません。
私たち 思い出に負けたの?
このセリフはグサっときますね、クラウドには(未公開シーンに別バージョンあり)。
2年前…最後の戦いのときには
確かにあったはずの強い気持ち
たった2年なのに いつのまにか
無くしてしまったあの気持ち
それをクラウドは取り戻したんだと思う
その気持ちこそが、超究武神覇斬を超神速の(ry
■クラウド VS カダージュ・ヤズー・ロッズ
忘らるる都(あるいは迷いの森)でのバトル。
ここはですね、僕だけだと思うのですが、樹海で闇乃武と闘う抜刀斎を思い出すんですよね。
そして、星痕症候群に侵されながらも、3 人相手に互角に戦う自称・元ソルジャー。
二刀流も覚えたみたいだし、見ごたえのあるアクションシーンですが、やっぱり速過ぎw
最後は、もう一つの赤き魂がオイシイところを…。
■ヴィンセント
声が良いですね。
肉体的に不老不死で、実年齢は 50 を超えていると思うのですが、その辺の渋みもあって。
クラウド…これは戦いの話か?
DIRGE OF CERBERUS に期待です。
■バハムート震バトル
カダージュが召喚した改でも零式でもない第 4 のバハムート。
何となくスピラのバハムートっぽ感じがしました。
懐かしい面々も集合し、どんでもバトルの始まりです(笑)
マリンは無事なんだろうな!? えっ?
バレットは最初、カッコ良く登場しましたが、後は仲間に助けられっぱなし(ガンバレ、とうちゃん)。
レッドXIII はラストまでセリフなし、おまけにケット・シーに操縦されています(ぉ
かなわんな~
デブモーグリは作業上のつご(ry
アタシのマテリア使ってるの 誰?
ユフィは新コスチュームがなかなか良いかと。
るろ剣を意識していると、巻町操にも見えてきます(ぉ
新型だー! シエラ号
シドはジャンプでヘイトリセットしまくりw
電話屋はどこだ…?
ヴィンセントはレゴラス並みのアクションを見せてくれて、さすが、改造人間・カオスといったところ(ぉ
やっぱり、これくらいやってくれないと。
クラウドも剣の一撃でハバムートを叩き伏せますが、あれだけ動いてくれると気持ち良いですね。
そして、問題のリレーバトル。
仲間の助けで、クラウドがどんどん上昇していきますが、これはアレだよな…。
アームストロング砲で空から攻撃してくる鯨波に対して、左之助が剣心を飛ばすヤツ…。
最後にはエアリスも文字通り手を貸してくれるのですが、ここでクラウドの顔の傷がよく確認できます。
■レノ・ルード VS ヤズー・ロッズ
他のキャラクターに比べれば、割と人間らしいアクションのレノとルード。
ヤズーとロッズによく吹き飛ばされています(笑)
50,000 ギルより高そうなサングラスを壊されたルードがいい表情してました。
■ルーファウス
生きていた神羅カンパニー社長。
しかも、車椅子に乗っているくせに、実は歩けるという…(リハビリ中かな?)。
後悔? 私は…楽しくて仕方がない。
ショットガンも健在。
ずっとジェノバの首を持っていた(ように見える)のに、気付かないカダージュは、やはり親不孝者なのか(笑)
■バイクチェイス
基本的にチェイスシーンは、あまり好きではないんです。
エピソード 1 のポッドレースは論外、リローデッドのハイウェイシーンも、もう少しって感じなので。
しかし、AC のチェイスシーンは無問題でした。
チェイスっていうか、とんでもバトルが展開されているので見ていて飽きませんからね。
VII オリジナルの序盤にもミニゲームとしてバイクチェイスがありましたが、AC では CG ならではの演出で上手く表現されていると思います。
まぁ、あれをアクションゲームとしてやれ、と言われても操作できねwww
■神羅の技術を結集した
うはwwwおkwww
■セフィロス
久しぶりだなクラウド
キターwww正宗長過ぎwww
圧倒的な存在感のラスボス。
そして、声が森川智之さんですよ。
僕的にはDボウィ(宇宙の騎士テッカマンブレード。祝・スパロボ出演)なのですが、新 3 部作のオビ・ワンの吹き替えと言った方が分かりやすいでしょうか。
これはシュンミ的に大当たり。
バトルでは辺りが暗くなりますが、星痕を宿した死者の思念を呼び寄せているみたいです。
ここは色使いからも、レボリューションズのラストバトルを思い出してしまいました。
セフィロスは空飛んでるし、クラウドもフツーに追いかけてるし。
そして 2 人して、廃墟となったミッドガルを更に大破壊(笑)
止めの超究武神覇斬 其之伍は、一番、ゲームっぽい演出だったかなと思います。
アレ、PS3 で見れないかなぁ(ぉ
■エアリス
ライフストリームに還ってなお、星や人々を見守り続けているセトラの末裔。
もう だいじょうぶ だね
彼女と楽曲「エアリスのテーマ」はズルイですよね(笑)
当時、相当のインパクトがあったせいか、今でも胸を打ちます。
というか、エアリス関連のシーンは全部泣いていたと思われwww
■ザックス
ソルジャーになりたいって?
がんばれよ!
CRISIS CORE で会いましょう。
ストーリー的な謎や、アレは何だったんだろう、というのは、スタッフの方々が言うように、何度も観て味わえば良いかなぁと思っています。
そういう意味では、PSP と UMD 版で、いつでもどこでも見るというのもアリ…なのか?
AC が発売されたことで、今後のコンピレーション展開が気になるのですが、勝手な期待としては、あと 2 作品ほど追加されないかなぁ、と思っています。
頭文字で EC と FC ですか。
ほら、FC って FINAL COMPILATION っぽいし(ぉ
AC > DVD、BC > ケータイ、CC > PSP、DC > PS2 と、メディアを変えて出てきたので、リメイクではないにしろ、自然と PS3 ソフトにも期待がかかるわけで…。
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