- 2006-08-21 (Mon)
- PlayStation 2
東海の雨男が琵琶湖を巡っている頃、私は仕事をしていました。
本日、ようやく夏休み 1 日目を消化した shunmi です。
何してたって、別に何もしてないんですよね。
予定がひとつキャンセルになったので、ウチで大人しくしていました。
買ってから、あまり進めていない戦国BASARA2で遊びつつ。
いわゆる一騎当千系のアクションゲームで、前作同様、戦国時代を舞台にしつつも、ぶっ飛んだ設定がウリです。
今回は主役キャラとして前田慶次が、敵役として怪しいマスクの竹中半兵衛と豪腕巨躯の豊臣秀吉が追加されました。
利家とまつが、より脇役に回ったのが、加賀の出としては残念なような、慶次が出てきたから別にいいような。
感触として、全体的にキャラ性能が改善されたというか、ほとんどのキャラでストレスなくプレイできるようになっている感じです。
逆を言えば、キャラごとの個性が無くなったというか、ほとんど力押しで行けてしまいます。
ストーリーモードが追加され、キャラごとに物語を追えるのは良いのですが、より全体的なストーリーをキャラを変えながら進めていけるスーパーストーリー(PS 版ジョジョ)的なモードが欲しいと思うのですが、そこまでは需要がないのかもしれません。
ちなみに、FFXII はフランの故郷に入った辺りで止まっています…。
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