- 2006-10-06 (Fri)
- るろうに剣心
るろうに剣心 完全版も 7・8 巻まで来ました。
今回の表紙は操と蒼紫。
蒼紫の剣心再筆は、あまり見たくない感じになっていましたが…。
ゲーム版の方は、ストーリーモードを終えました。
てことで、少し感想を。
まずは良かった点。
■刃衛登場
東京編として、チュートリアル的に刃衛戦が収録されていました。
「葛藤」を説明するには欠かせないエピソードかと。
■技の再現
剣心でいうと、土龍閃、飛龍閃、双龍閃・雷の3つ以外は、アニメ未出の龍鳴閃まで実装されていました。
また、天翔龍閃は一撃目を回避されても、真空の吸い込み+最強のニ撃目が発動するようになっています。
■オリジナルストーリー
蝙也 対 斎藤、夷腕坊 対 左之助 などを収録。
蝙也を牙突参式(対空の牙突)で撃ち落とすのが楽しげ。
■立合い問答
バトル中に条件を満たすと、キャラ同士の会話が発生。
バトルしながらストーリーが進む感じもあるので、イベント垂れ流しにならず。
そして、気になった点。
■オープニング
微妙な CG ムービーに何故かカラオケの「1/3の純情な感情」。
アニメ OP の使いまわし(「そばかす」でなくて「1/2」の方)で良かったのでは?
■ぶつ切れなデモとロード回数
デモは、一枚画(アニメ流用)にナレーションのタイプ、字幕タイプ(一番デモらしいヤツ)、ウィンドウタイプの3種類で統一感が無い。
ウィンドウタイプには一部音声なし。
予算とか納期とか開発力などの問題か、デモ間にロードを挟み過ぎ。
■アドベンチャーパート
いらない…。
■ザコ戦
「無双」時代なので、爽快感重視にするべきでは?
難易度にもよると思いますが、ゴロツキに牙突は避けられたくない…。
まだ出てきそうですが、こんなところで。
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