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京都輪廻、その後

るろうに剣心 完全版も 7・8 巻まで来ました。
今回の表紙は操と蒼紫。
蒼紫の剣心再筆は、あまり見たくない感じになっていましたが…。

ゲーム版の方は、ストーリーモードを終えました。

てことで、少し感想を。

まずは良かった点。

■刃衛登場
 東京編として、チュートリアル的に刃衛戦が収録されていました。
 「葛藤」を説明するには欠かせないエピソードかと。

■技の再現
 剣心でいうと、土龍閃、飛龍閃、双龍閃・雷の3つ以外は、アニメ未出の龍鳴閃まで実装されていました。
 また、天翔龍閃は一撃目を回避されても、真空の吸い込み+最強のニ撃目が発動するようになっています。

■オリジナルストーリー
 蝙也 対 斎藤、夷腕坊 対 左之助 などを収録。
 蝙也を牙突参式(対空の牙突)で撃ち落とすのが楽しげ。

■立合い問答
 バトル中に条件を満たすと、キャラ同士の会話が発生。
 バトルしながらストーリーが進む感じもあるので、イベント垂れ流しにならず。

そして、気になった点。

■オープニング
 微妙な CG ムービーに何故かカラオケの「1/3の純情な感情」。
 アニメ OP の使いまわし(「そばかす」でなくて「1/2」の方)で良かったのでは?

■ぶつ切れなデモとロード回数
 デモは、一枚画(アニメ流用)にナレーションのタイプ、字幕タイプ(一番デモらしいヤツ)、ウィンドウタイプの3種類で統一感が無い。
 ウィンドウタイプには一部音声なし。
 予算とか納期とか開発力などの問題か、デモ間にロードを挟み過ぎ。

■アドベンチャーパート
 いらない…。

■ザコ戦
 「無双」時代なので、爽快感重視にするべきでは?
 難易度にもよると思いますが、ゴロツキに牙突は避けられたくない…。

まだ出てきそうですが、こんなところで。

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