- 2006-11-29 (Wed)
- shunmi's Diary
もう去年の事になってしまうが、その頃の私には、パダワン(というにはいい年だが)が一人憑いていた。
しげもや闇(けんよう)なら、まだ彼の事を記憶しているだろうか。
その言動には、たまに呆れさせられる事もあったが、新人だったので、割と大目に見ていた。
琵琶湖に流れた時に、彼とは別れたが、今も何処かで何かやってるはずだ。
今日は、彼の話ではない。
私 「例の単体テスト、あと 3 つ残っていますけど、どうしますか?(この作業、1 週間前に完了するって自分で宣言してたよなぁ)」
? 「今、別の作業があって、1 つは今日、終わると思います」
私 「(別の作業って延滞している他チームのヘルプで、主担当じゃあないよなぁ)残りの 2 つは、どうです?」
? 「ちょっと時間がかかると思います」
私 「(今月末がテストの締めだって分かってるんだろーか?)いつ完了しますか?」
? 「う~ん…」
私 「(やれやれ…話にならんな)今やってる作業の優先度が高いと言うなら、その 2 つは私が片付けましょうか」
? 「お願いします」
私 (うはwww皮肉も通じねwww)
パダワンなら、まだいい。
これが 20 年超のマスターとの会話だと思うと情けなくなる。
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