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part 4 epilogue - change the WoRld

―2022 年。

Sith 「絶対に逃がさんッ!絶対にッ!決着はつけるッ「因果」を過去へ持って行く事はできない」

Elio 「おねえちゃんッ!ロープをーッ!!早くここまで来てーッ!!」

Violetsugar 「エリオ…ナオキが自分を犠牲にして父さんを守ってくれたから、あたしは今…かろうじて生きている。レオモがヤツを攻撃してくれたからロープを延ばしてゲートを開けることが出来た」

Elio 「早くッ!早くッ!ここまで来ておねえちゃんッ!逆にロープが伸びてるよーッ!」

Violetsugar 「そのゲートはきっとあなたを然るべき場所へ送ってくれるわ」

Elio 「…?何言ってるの!早くッ!」

Violetsugar 「エリオ、あたしは行けない…。ヤツはあたしの中のフォースを感じとっているわ。どこへ逃げてもあたしも感じるし、ヤツも感じで追跡してくる。あたしがいたら、あんたは逃れられない」

Elio 「…え?」

Violetsugar 「ひとりで行くのよ、エリオ。あんたを逃がすのはナオキであり…レオモであり、あたしの父さん…。ゲートの先で父さんに会ったら伝えて。「おじゃまたくし」は正しく教えてと」

Elio 「待ってッ!!待ってッ!!おねえちゃん、や…やめて!!ロープを早くたぐり寄せてェエエーッ」

Violetsugar 「本当のあなたが目覚めれば…運命は変わる…だから、ここはあたしが、くい止める」

Elio 「うわああああああああ おねえちゃああああああーん」

ドドドドドドドドドド


原典 ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンオーシャン 17 (80) 必読のエピローグはフィクションです。
登場する個人名は実在の人物とは、ちょっぴり関係がありません。

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