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W62S #2

W41S 比の使用感などを。

薄くなった
 おしりポケットに入れても階段を上るのにつっぱらないくらいです。
 ジャケットの胸ポケットに入れても無問題(ジョブチェンジして着なくなったけれど)。

開きにくくなった
 右手に W62S 左手に W41 で開けた場合、左の方が速いか同じくらい。
 端末が長くなったせいか慣れのせいか。
 おそらく前者。

方向キーが押しづらくなった
 W62S は方向キーの押下部がへこんでます。
 10 キーは大丈夫。

マナーとメモも押しづらくなった
 キーが膨らんでいない、かつ、キーの周りがへこんでいないため。

予測変換の操作が変わった
 W41S では候補選択が上下でしかできませんでしたが、左右でもできるように。
 慣れたらこっちのほうが便利なはず。

データフォルダ・カレンダーのショートカットが長押しになった
 方向キー上でカレンダーだったのが長押しが必要に。
 これも慣れなのか…。

動作が相対的にもっさりしている
 2 年前のモデルと変わらない、またはそれ以下の動作速度。
 許容範囲ではあるけれどメニューの呼び出しに一呼吸必要です。

やわらか端末
 薄さのせいか場所によってはキーを押すときしむ音がします。
 大丈夫なのかな…?

指紋の件
 サブディスプレイに付くとかなり目立ちます。

と、マイナス要素が多いのですが、薄さとデザインで何とか帳消し。
もはやケータイに期待する心を持たないのかも…。

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