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レバレッジ・リーディング

  • 2008-05-11 (Sun)
  • Book

for きどっち。

レバレッジ・リーディング

あくまで、【ビジネス書】を【自己投資】として読むために。
【参考書】を【資格取得】のためにでもなく、【小説】を【味わう】ためにでもなく。
そして、【ビジネス書】を【ブログのネタ】にするためでもなく。

毎月数百冊のペースで新刊が登場するビジネス関連書から、自分に役立つものだけを効率よく選び、しかも短時間でモノにする方法はないか――。
年間400冊以上を読破して、確実にキャリアアップに役立てているという著者は、いわゆる「速読」とは全く異なるやり方で、多忙な日常に「多読」の習慣を取り入れる方法を提案する。

にわかビジネス書ブームで、何冊か読んでいるわけですが、ビジネス書そのものは、他のジャンルの本より読みやすいので、1 日 3~4 冊というのは現実的な数字だと思います。
また、この本で紹介されている読み方は、大抵の人がやっているような気がするのですが、どうでしょうか?

とはいえ、そのやり方をちゃんと整理して書いてあるところには敬意を表さなければいかん気がします。

「リーディング」と題されていますが、読後のフォローとして出てくるレバレッジメモの作成がキモ。

最重要な読書後のフォロー

私も読後のフォローをしてあげないと、こうしてエントリーを書いて終わり、になりかねませんな(それが目的だとしても)。
確かに、本からもっと何かを引き出してあげないと、もったない感じはします。

この本、重要な部分は太字になっており、各章のまとめも存在するので、とりあえず立ち読みでそこだけでも読んでみてはどうでしょう。
真にレバレッジ・リーディングをするには、

本は自腹を切って購入せよ

なのですが、まずはとっかかりとして。
立ち読みでも

十六%をつかめばOK

は十分可能です。

結局、読むこと自体には時間がからないとしても、読後のフォローには訓練と時間を要すると思います。
頑張りましょう(?)。

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