- 2008-09-05 (Fri)
- スティール・ボール・ラン
SBR 第 16 巻、大変なことになってきました。
ゲティスバーグで遺体を全て大統領に奪われてしまったジャイロ達は、落胆のまま7th.STAGEをゴールした。一方、ルーシーを護衛するため、大統領のいる庁舎へ向かったウェカピポ。そこで待ち受けていた因縁の人物とは!?
ヨチヨチの関係。
2 人は恋人同士だとか親と子でもなく
友人同士でも教師と生徒とも違った
奇妙な信頼関係が生まれていた
スティーブンには大きな愛があり
ルーシーはスティーブンの夢見がちだが確固たる意思をとても尊敬し
スティーブンもルーシーの前だけでは
自分の弱さをさらけ出した
右か左か。
だが この「社会」においては違う
「宇宙」においてと言い換えてもいいだろう
正解は『最初に取った者』に従う・・・だ
最強の能力ではなく。
もうすぐそれが手に入る・・・
世界中の万人が「敬意を払う」ものがな・・・
それはゆるぎない確かなもの
それが「真の力」だ
バグをつぶす時に。
謙虚にふるまって『さっさととどめを刺せ』
終わりのない終わり。
そのうち「マジェント・マジェント」は
待つ事と
考える事をやめた
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