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混沌のマトリクス

始まりはいつだったか。

プロジェクトは混沌としているより調和している方が好い。そのためにクリスタルを探す旅に出ないといけないと思う。

この世の全てを理解することはできない。
これから書く記事も理解することができないかもしれない。

これを書くに至ったのは私自身だから、記事を理解するためには私を理解する必要がある。
いや、私自身が理解してもらえるように努める必要がある。
その行動を通じて。
ウェブではまだ難しいので、ほんのちょっぴりでも理解しようと思う人がいたら、過去のエントリーや Twilog を眺めてみて欲しい。

もしかしたら、同じような仕事をしている人や、旧い友人なら理解できるかもしれない。
ちなみに、今の私の肩書きは「WEB 開発者」だ。

そして、いつもの様に、理解するというのは「言葉でなく心で理解」するということだ。

ジョジョの奇妙な冒険 (53) (ジャンプ・コミックス)

「言葉」でなく「心」で理解できた!

そうしないと「分からない」し、「変われない」んだ。
人の成長とは「変わる」ことだ。


前置きが長くなってしまったけれど、これから書くのは俺の、俺たち―何かを作り出す人たち―の最大の敵「混沌」だ。

混沌のプロジェクトからマインドマップを作り始めて暗黒面に落ちそうな子。

ここから先は、少しつらいかもしれない。
暗黒面に落ちないように気をつけて進んで欲しい。


ディシディア ファイナルファンタジー ユニバーサル チューニング

混沌について吐き出した数百のつぶやきをひとつひとつ整理してみると、4 体のカオスが抽出された。

世界を混沌に陥れる4つのカオスを導き出した子。

これらのカオスは「作る人・使う人」×「無知・手段」のマトリクスで表現できる。

残りの断絶と独善は無知から生まれ、以下同文。仮にこれらを混沌のマトリクスと名付けた。

作る人使う人

断絶のカオス独善のカオス

忙殺のカオス傲慢のカオス

私のミッションを完遂するためには、まずこのカオスをやっつけないといけいない。


あぁ、自分にとってのウェブコンテンツのベースにはお届け隊体験があるな。正確にはウェブじゃあないけど。ウェブで完結していないとう意味ではグランドデザイン的であった。ああいう体験を部分的にでもウェブがサポートできれば、僕のミッションコンプリートな世界かも。

自分のミッションと組織が掲げているビジョンは同じベクトルなのに現実を見た時のギャップが悩ましい子。心を無くすとそれすらも忘却の城。

カオスを超えて 終末が近づく


世界が混沌に沈む前に、クリスタルに輝きを。

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