- 2010-05-25 (Tue)
- WarlockReport
経験という暗黙知を物語として形式知にする。
その物語がまた新たな経験の種となる。
そんな意味で「CHANGE THE FUTURE 変化は自分から始まる。」には2人の語り部がいた。
自分の過去を物語として語るというのは、暗黙知と形式知の黄金の回転ではないだろうか?
過去を見つめぬ者に"成長"はない。
美辞麗句で未来を語っても地に足がついていなければ"進歩"はない
そして、ビジョンやウェイの共有や共感というのは、誰かの物語を通じてなされ、それが「希望」となるのではないだろうか?
どこかの誰かに希望として伝わっていくような
何か大いなる意味となる始まりかもしれない・・・
それがまさに大地を潤すように「主体的に動く」土壌を創り得るとしたら。
そんな世界に「種」を撒けるとしたら。
そこにはどんな「花」が咲くだろうか。
[勉強会]DevLOVEで発表してみた(matsukazの日記)
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