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【振り返り その1】アプリケーションエンジニアとしての外化 - Externalization of Engineer Thinking - 0 #devlove #devlove1210 #devlove1210_6

今回のハンガーフライトはスピーカーとして登壇しました。

12月10日 DevLOVE HangarFlight - Snow Barrage -(東京都)

セッションタイトルは「『学びをカタチにする』を目指して - 自分でiPhoneアプリを作ってリリースしてみた(仮) -」改め「アプリケーションエンジニアとしての外化 - Externalization of Engineer Thinking -」。

2009 年の FUSION 以来、事あるごとに自分の心をリ・チャージしてくれて現場に戻してくれた人たちへの恩返しも込めて、DevLOVE で話をするなら聴いてくれた人が Energized されるようなカタチにしたいと思ってやってみました。
とはいえ、それを表現する技術に乏しいところがありますので、何回に分けてブログで振り返りと補足をしていこうと思います。

まずは私のセッション終了後に書いて頂いたポストイットへのお返事です。

私もiPhoneアプリを作ってみたいので、お話が参考になりました。
小さな時間でも作れるものなんだ!と、もっとやってみたい気持ちが大きくなりました!
ありがとうございます!
後でスライド欲しいです。

やってみると、始める前に思っていたより開発のハードルは低かったような気がします。
「アプリで価値を創る」となるとまた大変かもしれませんが、動くものを作るとこと自体は「巨人の肩に乗れる」こともあり、ハードルが低くなっていますしね。
スライドはアップしたのでドーゾ。

「まず手を動かす」が重要だと感じます。
お話をききながら自分の業務でできることは何かを改めて考えました。

「外化」という概念自体はあらゆるデザインや開発に限らずあらゆる創造活動に通じていると思います。

学んだことは外化してはじめて身につくということは、自分にもあてはまるなという気づきがありました。

そして、何かを生み出すことを生業としている人なら、その言葉は知らなくても普段からやっているようですね。

プロトタイプは早くつくる。
3人に見てもらう→フィードバックをもらう

「デザイン」を学んでいなかったら、このプロセスは完全にすっ飛ばしていたと思います。

途中にしかっり評価のSTEPが入っているのがスバラシイと思いました。
「とりあえず脳から出す」にすごく共感します。

頭の中にあることを実装して外に出すことで、自分で「コレジャナイ」と分かることや、更に他者からフィードバックを得ることで自分の認識の外からも気づきを得るというプロセスは「善さの発見」という形でモチベーションにも寄与していたと思います。
ということに、これを書いていて気がつきました。

人に見せる(説明する)ことで質気が定着するのは、本当そうですよね。
今もリリースは続いていると思いますけど、一旦やりとげたといのはすごいですね。
平日時間なくてモチベーション維持が大変だったと思います。
今度聞かせてくださいー

上に書いた他にセッションにもあった「初学の楽しさ」など、モチーベーションに良い影響を与えてもはいくつかあったのだと思います。
この変にはまだ何か潜んでいそうなので探ってみます。

「外化すること」というプロセスのきっかけは、自分が「ペーパーホワイトボードプロトタイピング」というものを考えたきっかけに近いと感じた。

手法自体を整理してカタチにするのも外化のですね。

無限と微小: [HCD]HIS2011×ペーパホワイトボードプロトタイピング
無限と微小: [HCD]ペーパー"ホワイトボード"プロトタイピング( Paper Whiteboard Prototyping )

過程を可視化して、自分の客観視を促す「外化」。
具体的な形を持たない抽象物にとって、その遷移や構造を可視化することは、その対象への理解を深める良い手法だと感じた。
可視化、構造化を日常生活でも活用したい。

業務、システム、体験、感情など普段は見えないものを「モデル」として可視化して整理する。
これもサービスやソフトウェア開発に関わっている方ならよく分かるところだと思います。

今まで学んだことをカタチにする。
ぜひ、自分も自分のやり方で学びをカタチにしたい。
購入しました!

こうして次の誰かに伝わっていくような話をしたかったのです。

自分が今しようとしていることを実践された話。
ひびきました。

本当にやった甲斐がありました。

楽しかった事、辛かった事をもっと深く話をききたい。

一方、スライドを作って試してみると時間いっぱいになってしまったので、内容はかなり削りました。
結果、本番は3つのテーマに絞ってお話をしたので、その辺は上手く伝えられなかったと思います。
別エントリーでその辺も含めて補足したいと思います。

タロット・リポート、ダウンロードします。

ありがとうございますー。
引き続きこちらからダウンロードできます。

App Store - タロット・リポート

つづく → WarlockReport - 【振り返り その2】アプリケーションエンジニアとしての外化 - Externalization of Engineer Thinking - #devlove #devlove1210 #devlove1210_6

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