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タロット・リポートのユーザビリティ改善

バージョン 1.5 の残りの変更点の解説です。
今回の変更は「分かりやすい方に振る」をテーマに実施しました。
カード解説の追加がまさにそうなのですが、今回はユーザビリティ的なところをまとめて。

まず、「タロット占い」の初回起動時にタロット占いについての説明を追加しました。

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「そもそもタロットが分からない」という声を多く聞いたので、テキストベースでも追加しておこうということで。
ここから「占いを始める」で通常メニューに遷移します。
以降は右下の i ボタンをタップすることで再表示できるようになっています(ヘルプ表示はこのタイプに統一しました)。

そして、タロット占いのメニューを変更しました(左)。

120406b.jpg 120406i.jpg

右が 1.4 までのものです。
これまでのものは展開法(タロット占いのタイプ)ごとに分けていたのですが、ここも「そもそも〜」ということで、「ユーザーが何をしたいのか」でラベルを付け直しました。
実際は見ての通り LATCH 的におかしな事になっていますが、「ワン・オラクル」より「今日の運勢」の方がタップしやすい(入口で迷わない)のでは、という判断です。
また、選択肢そのものを減らすために、「ヘキサグラム」に内包できる「大三角形の秘宝」と旬を過ぎた「年環の数理」を削除しました。
このメニューはまだまだ改善の余地があると思うので、早くさとりんに何とかしてもらおうと思います。

そこから進むと、各展開法の説明へ(初回のみ)。

120406c.jpg

「占ってみる」で更に占う対象の選択や入力の画面へ。

120406d.jpg 120406j.jpg

ここでは「フレンドカードを引く」を外して、ボタンをひとつにしました(左)。
この 2 個のボタンに迷う姿も数多く見てきたので、ようやく外せたという部分でもあります。
結果、フレンドカードを使うにはエリオの部屋(設定。ここも名前を戻そうかなと思っています)で設定が必要になりました。

120406e.jpg

設定周りでは「正位置モード」を落としています(短命だったな...)。

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あと誕生日設定は解除と保存でボタン色を変えてみましたが、まだどうもしっくりきていません。

フレンドカードはアルカナと対応づけた結果、画面レイアウトも合わせました。

120403a.jpg 120406k.jpg

各操作ボタンはナビゲーションバーの編集ボタンからアクションシートを呼び出して...という iOS の作法にのっとりました。

あと、気づいた人がいるか分かりませんが、ヘキサグラムの結果画面にあるテキストラベルの位置を微調整しました(左)。

120406h.jpg 120406g.png

これは、さとりんに「カードとラベルが均等に配置されているから、どれがどのラベルか分からない」と教えてもらったところ。


ここまでやって、ようやく分かってきた感じです。
書籍を読んで理屈は知っていても実装に反映されていないとか、解決策が思いつかないなどの課題の方が。
こういう部分はもっと拾っていきたい。
あと、やっぱり使っている人(の指の動き)に迷いが見えることが多々ありまして、「早く直さないとなー」と思わされて、春。

そんなタロット・リポートのセールは 4/8(日)まで。
この先の長い改善の旅を共に行きましょう。

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